NAOTO@名古屋ブルーノート

2006. 11. 10@名古屋ブルーノート
NAOTO(Vn)、齋藤たかし(Ds)、一本茂樹(B)、阿部篤志(Pf)、遠山哲朗(G)

私にとって、初!生NAOTOライブです。
店頭で偶然、初めて発売直後のBlue'G'を手にとって、
まさかこんなに早く、ご本人にお目にかかれるとは思っても見ませんでした。
感謝!!!

開場30分前に会場に着いたのに、既に路上に人があふれてる!!!
名古屋ブルーノートは地下2階なので、建物内の階段にも相当の人数が並べるんだけど、
みなさん凄い気合の入れよう~!!!
(実は、この現象については、後から理由が分かりました)
お客様、やはり女性ばかりです。男性は数えられるくらいしかいません。

今回、お連れの方の都合で2ndのチケットが1枚余ってしまっていて困ってた方から
偶然、2ndのチケットを買うことになり、せっかくなので
今回は1st、2ndともご一緒することになり、その方とお店の前で合流しました。
おかげで待ち時間もおしゃべりして退屈することなく、助かりました♪

まずは1st stageから。
正面はもうほとんど埋まってしまってたので、
われわれはステージ右真横の席をget。
いよいよ開演です!

以下、ライブレポです。めちゃめちゃ長いです。もしかして最長記録???
1st、2ndの順に記載しています。セットリストは一番最後。
・・・って、長いのはNAOTOさんの話が長いせいですよ♪





<1st stage>

店入口からメンバー登場~!!!
私はどの方も初めてお目にかかります。

NAOTOの第一印象:うっわ、ほんと金髪だー!(あたりまえ)
定番?の白シャツです。下は黒っぽくて、何かポイントの柄が入ってます。
他の皆さんの第一印象:・・・若い!!!(普段オジさまばかり見てるから(笑))

ステージ配置は左からPf、B、Vn、Dr、Gt。
今回はブルーノートということもあるのか、アコースティックでまとめてるので、
生ピアノ、エレクトリック・ウッドベース、アコギです。
NAOTOさんの足元スピーカーのところに時計発見!なるほど~
こうやって時間チェックするわけね♪

1. HANA (from Sanctuary)

曲が始まってみると、・・・この席、めっちゃ良いじゃないですか!!!
(ただ一つ、サイドのスポットがまぶしかったけど)
この場所は、ステージと同じ高さで、ベース音の振動が直接体に伝わってくるんです!
びっくりしました。残念ながらギターは背中しか見えません(泣)
でも、NAOTOは全身バッチリ、横~斜め後ろからのアングルでも
結構指使い、ボウイングも見えました。よかった~
おこがましくも、この場所、「メンバーの一員」かのように錯覚させます(笑)
そして何より、NAOTOの楽しそう~~~っ!!!な笑顔が良く見えます♪

ご本人のライナーノーツでは、
「子供たちが草原で遊んでいる、それを優しく見守っている一輪の花をイメージ」
されたというこの曲、終盤で小鳥のさえずりをヴァイオリンで表現!
すごくホンモノっぽかったので目を見張りました!!!あんなこともできるんだなー。

2. Bach 147 (from Sanctuary)

これはバッハの「主よ、人の望みの喜びよ」をモチーフにしたアシッド・ジャズ。
当たり前なのかもしれないけど、NAOTOさんが作る曲は、
やっぱりヴァイオリンが一番メロディーが引き立つようにできてるのね~と再認識。

-MC-

NAOTO(以下N):とりあえずメンバー紹介します。ここでやらないと最後まで忘れちゃうので。

・・・ってどっかのバンドも同じこと言ってたよーな(爆)よくありがちなのね;
さくさくっと紹介します。

さて、今回初のブルーノートということで、NAOTOさんは
いつものノリでやってしまって良いのか、非常に悩んでおられました。
というのは、いつもトーク炸裂ライブになるようで、
ブルーノートでそれをやってしまっていいのか!?ということなのです。
今回の名古屋ブルーノート&大阪ブルーノート、全6回のステージ、
これが第一回目なので、さて、どうするか。しゃべりか、演奏か。
お客さんに問いかけてみるNAOTOさん。

N:正直、しゃべりを聴きに来た人~

ばらばらっと手があがりました。すかさず、

N:何を聴きにきたんねん!

さすが関西人、ツッコミすばらしいですねー!

今回のツアーでは、もちろんNAOTOの曲中心ですが、
それ以外に必ず1曲、NAOTO作曲では無い曲を
メンバーに持ち寄ってもらって、演奏します。
で、今回は・・・

3. ABC / The Jackson Five (arr. 阿部篤志)

この軽快なメロディーがまたNAOTOのヴァイオリンに合うんだなあ~♪
途中ベースソロからドラムソロ、これまたすばらしいです。
実はこの曲、以前名古屋でライブをやったときにも一度やって、
そのとき途中で止まってしまったそうで、今回はリベンジ!ということでした。
無事、演奏できて良かったです~♪

-MC-

まずは、来年1月のツアー告知。
NAOTOさん、ここらで観念?して
もう、今日は「しゃべりのライブ」に決まったようです(笑)

以前、ほとんどしゃべらないライブをやったそうです。
そしたら、アンケートの8割が、「金返せ」「やる気を出せ」(笑)
さすがにメンバー全員へこんだそうで。

お客さんのほうが、きっとしゃべりがないと、もう物足りないんでしょうね~
この辺で、各メンバーにも話を振ります。

阿部さん以外は「なおてい(なおとくんとていほうくん)」メンバーです。
皆さん最初からテンション高かったそうで、阿部さん、
「なんか僕だけ仲間はずれなんだけど」とさびしそう。

N:いや、いつもこうなんだよー。
 以前、なおていのツアーで大型バスチャーターしたとき、
 多摩川渡って「神奈川県、イェ~イ!!!」だよー!

秀景満とかTRIXとかFour Cornersとか、
車でツアーをまわられる話を聞くと、いろいろ大変そうな面もあるけど、
でもやっぱりとても楽しそうです。
車って、閉鎖空間だから、仲間の結束間が強まって良いのかも。

NAOTOさんのしゃべりはとまりません。

N:よくしゃべる、って話がひろまってるみたいで、
 「NAOTOさん、5分でなにか面白いこと言ってください」
 って言われたりもするんだけど、言えるかっちゅーの!
 2時間半よこせ!もしくは、15分のオビで2ヶ月!

・・・で、先日のFM愛知の高嶋ちさ子さんのラジオ出演の話に。

N:聴いた人~

私も挙手。でも、ぱらぱら。全体の1割以下???あれれ???
・・・愛知在住のNAOTOファンなら聞き逃すわけないよなー?

このとき、ようやく私には分かりました。いかに遠征組が多いのかが!
・・・だから、会場前から並べるんだよね!夜行バスで皆さん来るのでしょう。
今回は渋谷AXでのライブから3ヶ月ぶり、名古屋と大阪しかないし、
東京方面から来た人結構多かったのかも。
もちろん全国からいらしてるのでしょうが。ご苦労様です。

話をラジオに戻しますね。

N:あれ、話はもっともっと長かったんだよー
 使えない話も多くて(笑)すごくカットしたの。
 だからどこが採用されたんだか、知らないんだよね。

私の心の声:私のブログに書いてあるから、見てくださいっ!!!

N:あれは採用されたのかな?出待ちの話。

私、必死にうなずきました!
そのとき、私のアクション見てくれたような・・・?(気のせいかも)

N:そういえば今日まだ全然喋ってない人がいるじゃないですか。

と、哲朗くんをうながします。
今日は哲朗くん遅刻ギリギリだったそうで。
しかもその理由が、とっても大事な足元機材(エフェクター類?)を
車に忘れて新幹線に乗りそうになって、
駅員にギター持たせて全速力で取りに戻って・・・と
大変なご苦労をされたらしく。

N:しかも、今日は京都から来るって聴いてたけど?
哲朗くん:ああ、あれ明日だった。

・・・と、かなりボケボケな哲朗くんでした。

さてそろそろ曲やりましょう。
お次はお客様参加型の「Remember」でーす!

この曲は、曲終盤に2声のコーラスが入っているので、
お客さんを2つに分けて、ちょっと練習します。

N:じゃ、真ん中からこっち、阿部ちゃんチーム!反対のこっち、哲朗くんチーム!

それぞれのお客さん、コールがかかって拍手~!そのとき、
お客さんのなかから「えーっ!」って声が(笑)すかさず、

N:今の「えーっ」はどういう意味??
 「歌うのっ?」って意味?それとも、
 「阿部ちゃんのほうが良かったのに哲朗なのー?」って意味???

哲朗くんチームのほうには、拍手がすくなかったらしく、
ちょこっと、哲朗くん、落ち込んでました。

N:最後は、お客さんのコーラスだけが残るから。(CDどおり)
 とびだしちゃだめだよ!できるまでやるからね!

と念を押して、いざ!曲スタートです。

4. Remember (from Blue'G')

実はわたし、2枚のアルバムのうち、SanctuaryよりBlue'G'の方が好きなので、
ようやく、待ってました!という気持ちでいっぱい。
体でリズムとりまくりでノリノリで聴いてました。

・・・そして曲終盤、例のコーラスの部分に来ました。
まずは、阿部ちゃんチームから練習します。
こちらが主旋律。言葉は「トゥ」で、
「・♭シソ♭ミ・シ・♭シーラ♭シラー、・ラファレ・ラ・ラーソラソー♪」(・は休符)
お次は哲朗くんチーム。こちらが上3度でハモリます。
「・レ♭シソ・レ・レードレドー、・ドラファ・ド・ドー♭シド♭シー♪」

わたしは哲朗くんチーム。
ここぞとばかりに、合唱で鍛えた喉を精一杯使いました。
こういう、客席とミュージシャンと一体になれるの、大好きです。
本田さんのDVD「Assemble A Crew」で「JOY」の終盤のお客さんコーラス、
DVD見ながらおもわず歌っちゃうもの♪

・・・で、問題の最後です。うっ、数人飛び出しちゃった・・・

すかさずNAOTOセンセイ、MCからキッチリやり直します!
主要な解説も全部してます。えっ、ほんとにやり直すの???
・・・ほんとにやり直しますよ、このひと・・・

で、演奏開始。お客さん参加。で、最後・・・・
あっちゃ~、また残っちゃったよ・・・・

NAOTOセンセイ、サビからもう一度行きます。今度こそ!!!
と、みんな一致団結!

・・・ということで、3回目にして、ようやく完成しました!ホッ。

うわー、ほんとにできるまでやるとは思わんかった・・・
NAOTOセンセイ、スパルタですー・・・

で、ただでさえブルーノートはステージが短いっちゅーに、
コーラスのやり直しなんかしてるから、いわんこっちゃない、
もう最後の曲です。

5. One Love (from Sanctuary)

素敵な愛、届きました♪ステージの最後にふさわしい曲です。

Enc. Sanctuary (from Sanctuary)

・・・というわけで、喋りも満載の1stでした。
私は初!NAOTOさんだったわけで、もちろんMCも期待はしてましたが、
「曲を聴きたい!」のがメインだったので、やっぱり1stだけでは物足りなかったかも?

で、引き続き、2ndステージです。入れ替えなので、いったん出されますが、
1st-2nd両ステージ見るひとはいっぺんにチェックインできたので、
2ndだけのお客さんよりも先に入れてもらえます。ラッキー♪
でも、2ndだけのお客さんも、1stと同じ時間に来て並んでました。頭がさがります。



<2nd stage>

今度は、全体が正面から見えるところにしよう、と、
正面下のフロア、前から3つ目のテーブルです。
これでようやくギターが見えます・・・♪

そしてよくよく考えたら、この席、
ミュージシャンの入退場の通路に面した席じゃないか!!!
というわけで、お近くを通ってくれるのでさらにラッキー♪

さて、2ndのはじまりです。

1. Samba of The Sun (from Sanctuary)

すごく明るいサンバ。この曲良いっ♪好き~!
実は「Sanctuary」、最近買って寝るときに聴いてたので、
この曲(アルバム6曲目)にたどり着く前に寝てたので、
ちゃんと聴いたことがなかったものですから(大汗)
おお、哲朗くん良く見える~!表情を見たのは初めてだっ!
NAOTOもだけど、哲朗くんもすっごい楽しそう♪

2. Solitude (from Sanctuary)

しょっぱなからフラメンコギターっぽいフレーズ。かっこいー♪
CDとは違うアコースティックバージョン、好きです♪
ギターソロ、ピアノソロ、それぞれ素敵~♪

-MC-

とりあえずメンバー紹介をさくっと。

N:今回は、ブルーノート6公演、曲を結構変えてるんですよ。
 そもそも、こういうところで演奏するミュージシャンなんかは、
 楽屋で「何やろっか~」って決めるんですよ。
 でも、「あの曲聴きたかったのに聴けなかった」とか
 「○○ちゃんは大阪であれを聴いたってー!私は聴けなかったのに」
 とかあるから、結構大変なんですよ。
 親にも注意されるし。「お隣の中村さん」が言ってたわよ、って
 なんでおとなりさんのことまで心配せなあかんねん!
 
 そういえば、中村さんのことで一つ、面白いんですよー
 僕小学校の時に引越ししたんですよ。うちの近所、伊丹空港の
 滑走路を延ばすために立ち退きせまられてて。
 で、親が「お向かいの中村さんにご挨拶してきなさい」っていうから、
 挨拶しに行ったんですよ。「おばちゃん、引っ越すわー」って。
 そしたら、中村のおばちゃん、「隣の土地空いてる?」って。へ?
 中村さん「高橋さん(本名です)が選んだ土地だったら間違いない。引っ越すわ!」
 と。両親に確認したら、隣は空いてるということで、
 「お向かい」だった中村さんは「お隣」の中村さんに・・・

と、なぜかみんなには関係ない「中村さん」ネタ、妙にウケてました。
続きは大阪ブルーノートにて(笑)

さて、今回、ブルーノートではアーティストオリジナルカクテルがあります。
店員さんがNAOTOさんに2つのグラスを手渡し。
緑系のと、ピンク系のと。

NAOTOさん、ピンクの方を、哲朗くんに、ちょっと持っててね、と渡し、
緑のほうから、バーテン経験ありのNAOTOさんじきじきに説明してくれます。

1つ目は、グラスホッパー。
アルバム「Blue'G'」の1曲目タイトルにもなってます。
ミントリキュール、カカオリキュール、生クリームのカクテルですが、
通常はシェイクされたものが出されるんだそうです。
しかし、まろやかになりすぎるらしく、
NAOTOさんオススメは、これをシェイクスせず、
口のなかでちょっとシェイクする。これがいいんですって!!!
(もちろん、量は一口でいける位の量で)
で、今回ブルーノートでは、高さ10センチ、直径3センチ?くらいの円筒状のグラスに
下からミントリキュール、カカオリキュール、生クリームと縞模様に重なったもの
(比重が違うので縞模様になる)
を、シェイクスせずにお出ししています。

一口でくいっといってしまったNAOTOさん、
「・・・うまいなぁー♪」

ほんと美味しそうに飲みほします。

もうひとつは、ピンクレディー
ジン、卵白、グレナディンシロップ(ざくろシロップ)のカクテルです。
卵白が入ってるので、結構シェイクは難しいようです。
口当たりもいいので、別名レディーキラーと呼ばれてるんですって。

で、ずーっと持たされて待ちぼうけをくらっていた哲朗くん。
NAOTOさんに飲んでごらんといわれて一口・・・

哲朗:あ、美味しい~
N:でしょう?

あの、哲朗さん、ギターにちょっとこぼれたようです。
で、そのグラスを後ろのドラムのたかしさんに渡して・・・

あ~~~~っ!!!
シンバルのスタンドに引っかかってドラム上に思いっきりカクテルぶちまけー!!!
ありゃりゃ、大変だ!!!

元凶のカクテルはおとなりの一本さんに渡して、ドラムを拭かねば・・・
あの、スネアを完全にはずしてさかさまにしてますが・・・
そこまでひどいことになりましたか・・・

たかしさん、思わぬ被害をこうむりました。

で、一本さんも元凶のカクテル一口。あ、美味しいねえ~
と、メンバーのみなさんにも好評でした。

N:会場のみんなも飲んでるー?

・・・反応がちょっと悪い(笑)
わりとソフトドリンク飲んでるひとも多かったし、
会場前方は1stからのお客さんだから、既に飲んじゃったあとだったかもね?

ここらで、

N:今日はじめてしゃべるNAOTOを見た人ー!!!

このアンケート、1stでもやってました。
2ndのほうが多かったかな?
その結果を見て、

N:ごめんね。結構しゃべるねんよ。

と、謝ってます(笑)

N:みんなはさ、何を期待してるわけ?笑点でも出てほしいの?

に、会場大うけ、大拍手!!!

N:そうか、役者やってる場合じゃない、高座に出ろということなのね!
 じゃ、上野とか?NGK(なんばグランド花月)とか?
 NGK、いいなー、出たいなー!
 ミュージシャンで出た人はいないんじゃない?

本気で出たそうです(笑)

N:僕、NGKの会員だからね!チケット取るの大変なんだよー
 みんなも、僕のチケット、パソコンの前で必死で取ったりするでしょ?
 気持ちは同じだよ!
 あと、日ハム!(笑)
 ・・・でも、新庄は引退だし、○○は××だし・・・
 来季は心配だなー。僕はいったい何をたよりに生きていけばいいのだろう・・・

とかなりブルーに。

そういえばどこのMCだか忘れたけど、
「Talk&Talk」で、しゃべりだけの、楽器を持たないライブってのもありかな、
お客さん来てくれるかな?って言ってたけど、
この調子なら間違いなくお客さんは来ますから、大丈夫ですよ!

さて、このあたりで曲行きましょう。

3. Midnight Cock / 一本茂樹

ベースラインから入る、ジャジーなオトナな感じの曲。
ギター、ピアノ、ドラムのソロもそれぞれ冴え渡ってました!!!
この曲はなおていのために書いた曲だそうです。
でも、いつもNAOTOさんはエレキヴァイオリンで弾いてたそうで、
生楽器で弾いたのは初めてかも!とおっしゃってました。

N:一本先生らしからぬ選曲じゃない?
 新大久保の夜とか、新橋の夜とかもあるじゃない。
 さしずめ、名古屋だと、栄の夜?(ブルーノートは栄にあります)
 それとも錦?新栄?一社?

錦、新栄は栄ちかくの繁華街ですが・・・一社(イッシャ)って!
またマニアックな地名を・・・(名古屋市内ですが、ちょっとはずれにある)

と思ってたら、一社にはおいしいカレーやさんがあるんですって(爆)
トヨタのうら?なすかつおぶしカレー?とか?ヒントはいろいろくれたけど・・・
調べてみます。

N:せっかく名古屋まで来たのに、
 味噌煮込みも矢場とん(味噌かつ)も蓬莱軒(ひつまぶし)も食べてないよー。
 でもカレーは食べました!

で、今回は三越の東洋軒で、メンバーと一緒に食べてきたようです。
ここのブラックカレーがおすすめ。
オムライスも、カニクリームコロッケもおすすめですって。

ちなみに一本先生は、
ブラックカレー+キャラメルババロア+カフェモカをお召し上がりになったそうで、
食べすぎだとNAOTOに突っ込まれてました。
しかも、カフェモカのうえには、うさきが描かれてたそうで
(多分、スチームのミルクの上にチョコレートシロップ?とかで?)
うさぎのあごのあたりから飲むとムンクになるんだよー!とNAOTO力説。
だんだん見るに忍びない姿になって・・・と一本先生。

・・・あれ?話が前後しちゃうかも、ごめんなさい。
多分、この辺に日ハムの話があったのかも、
で、名古屋はドラゴンズ本拠地ですから、
NAOTOさん、名古屋の皆さんゴメンナサイ、とあやまって、
バンザーイしてました(笑)お客さんも大拍手。

中日ファンの人~?って挙手させると、どうもあまりいないようで。
この辺でようやくNAOTOさん気づいたようで、

N:・・・愛知県外から来た人・・・?

これが、過半数!!!かなりの数で、さすがのNAOTOさんもビックリしてました。

N:そうだよねー、今回は名古屋と大阪だけだもんねー。
 でもね、誘われないと来れないんだよ!
 名古屋ブルーノートさん有難うー。
 でもきっと、最初で最後だよ、これ。
 月9と一緒で(笑)
 月9、見た人~

ほぼ全員じゃないですか?
これにはNAOTOさんびっくりしたか、
みんな良く見るねえ、好きだねえ~、みたいな反応でした。
あら、わたしはNAOTOさん出てなくても見たわよん、原作面白いもの♪

ここでドラマの話に。

N:今回、ドラマにでて思ったことが一つ。
 自分が死ぬ直前、孫に向かって、
 「おじいちゃん、月9に出たんだよ」
 って言うのが夢なんだ~!

ですって(笑)

N:もう、ドラマは出ません。でも、2つだけ!出ても良いのがあるんだけど。
 ひとつは、Vシネマの主演「ヴァイオリン刑事」!!!
 もうひとつは、ゼブラーマンIIなら出てもいいなー♪

のだめの話。

N:瑛太くんに手取り足取り、テニスのコーチのように(笑)教えたんだけど、
 瑛太くん、良い匂いするの(笑)
 ほんとは水川あさみちゃんとか教えたかったけどねー
 でも、玉木くんもかっこいいよねー♪

・・・と、一線を越えそうで、無事、越えなかったNAOTOさん、
自分になにやら納得させてました(笑)

さて、そろそろいきますか、お客さん参加型のRememberです。
Rememberが収録されているのは2ndアルバムの「Blue 'G'」。

N:アルバム「Blue 'G'」、持ってる人~

7、8割くらい?

N:えーっ!月9より少ないっ!まだまだ頑張らないとだなー! 
 今日も販売してますんで!と宣伝~

1stでは3回もやり直しました、やり直し多くなると、この後、やる曲が減るからね!
と、NAOTOさん、お客さんを脅してます(笑)

ということで、曲スタート。

4. Remember (from Blue 'G')

わたしは今度は阿部ちゃんチーム。
先ほどと同様、半々に分かれて、コーラスレッスン後、
メンバーと一緒に曲を奏で・・・

最後の問題の箇所。

・・・なんとっ!一発で合いました!!!!!すごーい!!!!!

一番嬉しそうなのはNAOTOでした!!!

みんなの、不思議な一体感をわたしも感じました。凄いねっ!

ここで来年ツアーの告知。
Zeppでは新曲もあるから来てねー♪ってことで。
役者の傍ら、曲も書いてたそうですよ!楽しみですね♪

5. One Love (from Sanctuary)

N:最後に。年間130本もライブやってた人間が、
 ここしばらくできてなくって、ほんとに今日は楽しかったです。
 こんなにわくわくして新幹線に乗ったのは、
 小学校の旅行以来じゃないかな?

と、ひさびさのライブを誰よりも楽しんでいたのは、
間違いなくNAOTOさんご本人だったことでしょう。

Enc. Sanctuary (from Sanctuary)

さて、全体の感想を。

初!NAOTOライブ、非常に楽しかったです。
トークも満載で、お客さんも一緒になって楽しむ、
これがNAOTOのライブなのでしょう。
きっと、いつもよりもかなりアコースティックよりで
常連さんにとってはいつもとはやっぱり違ったのかな?
今回のもとても全体としてのバランスもよく、
曲としゃべりの配分も良い感じ?で、
良かったのではないでしょうか。

個人的には、アルバム「Blue 'G'」のほうが好きなので、
そちらの曲をほとんど聴けなかったのが残念。
でも、勉強不足だった「Sanctuary」の良さをライブにて認識できたので、
それにはとても感謝しています。
やはり、アコースティックにより合う曲をセレクトしているのでしょうねー。
私が好きなのは結構ノリのよい曲なので、
それはZeppに行け!ってことかしら(笑)

印象に残ってるのは、とにかく楽しそうに弾いていたNAOTOさんの姿です。
ミュージシャンの方々が楽しそうに弾いてくださるのが、
わたしたちにとっても、とっても嬉しいことです。

また、ふとしたことから、今回は、見知らぬ方とご一緒することになりましたが、
その方のおかげで2ステージも楽しむことができて、ほんとにありがたかったです。
その方とのご縁をむすんだのも、このブログのおかげでして、
予期せぬ出会いを与えてくれた、すべての物事に感謝します。

そして、こ~~~~~んなに長いレポを読んでくださったあなたにも感謝します。
ありがとうございました♪

===

Set List

1st set

1. Hana
2. Bach 147
3. ABC (The Jackson Five)
4. Remember
5. One Love
Enc. Sanctuary

2nd set

1. Samba of The Sun
2. Solitude
3. Midnight Cock (Shigeki Ippon)
4. Remember
5. One Love
Enc. Sanctuary
[PR]
by michiru-0070403 | 2006-11-11 12:51 | ライブ


元エレクトーン弾きによるジャズ・フュージョン中心日記。日々の小さな幸せを大切に・・・


by michiru-0070403

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

リンク

♪いつもお世話になってます
関西人のつぶやき
RAISE THE WIND
音の気持ち-my treasure-
けんばんとかげ
J-FUSION
My Music Life
音楽といっしょ。
フュージョン喫茶

♪好きなアーティスト
TRIX、本田雅人、ほか。
J-FUSIONが一番だけど、
ジャズもクラシックも。
そんな私の音楽歴は
こちら

2006年ライブ一覧
2007年ライブ一覧
2008年ライブ一覧
2009年ライブ一覧
2010年ライブ一覧
2011年ライブ一覧


エレクトーン楽譜所有リスト
music box(要パスワード)

ブログパーツ

カテゴリ

全体
ライブ
雑誌
CD・DVD
ラジオ・テレビ
フュージョン
エレクトーン
クラシック
ジャズ
未分類

以前の記事

2012年 01月
2011年 01月
2010年 07月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
more...

検索

その他のジャンル

ライフログ




























































ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧