カテゴリ:クラシック( 12 )

☆Merry Christmas☆

みなさま、クリスマスをいかがお過ごしですか?

昨日のクリスマスイブ、
わたしは友人の所属する合唱団のクリスマスコンサートに行ってきました。
会場はアットホームな教会です。
教会なので、牧師さんからのお話もあります。

コンサートは、団員の方々が聖夜を歌いながら、手にはろうそくを持って入場してこられました。
久々に合唱を聞くと(最近、自分は歌いに行っていないので;)ぞくっときました。
やっぱり歌には力がある!

プログラムは、クリスマスソング満載です!
なかには、知らない曲もあったりして。

途中では、会場のみんなも一緒に歌いましょう!のコーナーもあり。
あわてんぼうのサンタクロースなんて久しぶりに歌ったわ♪

後半は、ジングルベルからスタート。
サンタさんに聞こえるように、元気よく行きましょうねー!って、
合唱団の方が歌われたら、なんと本当にサンタさんが登場!
しかも何故だかハングル語を話しているし(笑)

サンタさんはちゃんとプレゼントを持って来て下さいました。
会場の皆様へ、明治ミルクチョコレートの板チョコを一枚ずつ。
すごく得した気分(笑)
大人なのに、プレゼントがもらえるなんて!

私も好きな作曲家、ジョン・ラッターの「キャンドルライト・キャロル」や、
ソプラノ独唱の、マスカーニのアヴェ・マリア、
(旋律は、カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲とまったく同じでした)
最後は定番のハレルヤでシメでした。
そして聖夜を歌いながら、退場されるという・・・

このコンサートは、団員の方による司会で進行されましたが、
このお二人の天然さ(笑)で漫才をかましてたり(笑)
終始和やかな雰囲気で、素敵なイブを過ごすことができました♪

~プログラム~
1. 聖夜
2. 神には栄え
3. 牧人ひつじを
4. アヴェ・ヴェルム・コルプス
5. 天なる神には
6. 神の御子は
7. 世界ではじめてのクリスマス
8. 諸人こぞりて

(みんなで歌いましょうのコーナー)
9. サンタが街にやってくる
10. あわてんぼうのサンタクロース

11. ジングル・ベル
12. 主よ人の望の喜びよ
13. アヴェ・マリア(ソプラノ独唱)
14. キャンドルライト・キャロル
15. 栄光は高き主にあれや
16. ハレルヤ

(みんなで歌いましょう)
17. 聖夜
[PR]
by michiru-0070403 | 2007-12-26 00:44 | クラシック

フィギュアスケートカナダ大会フリー

フィギュアスケートは好きで、テレビでやってると大抵観ます。
演技はもちろんなんですが、衣装も素敵だし、
なにより音楽がみんないいんですよね♪
音楽好きとしては見逃せないスポーツです。

で、昨日のショートプログラムから見てましたが、
今日のフリー。
中野友加里さんの演技が始まったとたん、耳が釘付けになりました。
というのは、曲が、リムスキー・コルサコフの「スペイン奇想曲」。

これは、私にとってとっても思い入れのある曲。
中学3年のときのエレクトーンフェスティバルソロ大会の曲でした。
しかも、店別大会でも、埼玉県大会でも、
お客様に分かるようなミスをしてしまって、とても悔いの残った大会でした。

曲は、メリハリのある、とっても華やかな素敵な曲なんですよ♪
だからこそ、中野さんには、
悔いの残らないような演技をして欲しい!と、テレビの前で見守っておりました。

そしたら、トリプルアクセルも決めて、素晴らしい演技をしてくれました!
1位の真央ちゃんには届かなかったものの、とてもよかったです♪

ちなみに真央ちゃんは、ショパンの幻想即興曲、
エミリー・ヒューズはカルミナ・ブラーナ。
うーん、どの曲も素敵♪

・・・と、ここまで書いて気がついた。
今年、職場の人に誘われて、中日ドラゴンズの試合を2回見に行って、
一緒に応援歌を歌って応援してきたら、
すっかり各選手の歌(振り?)を覚えてしまい、
そうしたらいままでほとんど興味のなかった野球に
すこしだけ興味が湧いてきました。

・・・ということは、私にとっては、
あまりスポーツ観戦はどれも興味がないのだけど、
BGMがなにかしらあれば興味が湧いてくるのかも(笑)
[PR]
by michiru-0070403 | 2007-11-04 22:21 | クラシック

何年ぶりのクラリネット?

b0097826_1744985.jpg


実家にて、眠っていたクラリネットを起こしてみました。

ビュッフェ・クランポンのクラリネット。
実家に帰るたびに気になっていたものの、
リードが無くて、吹くに吹けない状態でした。
今回は、しっかりリードを購入してきました。
バンドレンのリードを一箱。自分で購入したのは初めてです。
(中学生だったので、親に買ってもらってました)
当時は3半を使用してたけど、3にしてみました。
3半(3・1/2)のほうが厚いのです。

とりあえず組み立てて・・・ああ、よかった、組み立て方、覚えてた(爆)
キーがすっかり汚れてて光沢がない(泣)磨かなきゃ・・・
とりあえず、吹いてみる。
吹き方や指は覚えているけど・・・体がついてこない!!!
肺活量と、口!!!
しばらくブーブーやってると、ほっぺたの筋肉が疲れちゃって、
すぐに吹けなくなってしまいました。
それから高音を出すのがつらい!
タンギングなんてもってのほか(爆)

中学校のときには、毎日のように、
朝練習と放課後の練習、夏休みも毎日練習しに行ってたし、
日々の積み重ねがいかに大切かよくわかりました。

というわけで、こわれてはいなかったようで、よかった。
つぎに開けるのはいつでしょう?
それまで、また、お休みなさ~い・・・

ところで、クラリネットといえば、
「ぼくのだいすきな クラリネット パパからもらった クラリネット・・・」
タイトルは、『クラリネットをこわしちゃった』なんだそうで、
曲はフランスの童謡なんですって。知らなかった・・・
[PR]
by michiru-0070403 | 2007-01-05 17:47 | クラシック

第九演奏会第二弾終了~!!

2006中部大学音楽祭 チャリティコンサート
2006. 12. 10@愛知県芸術劇場コンサートホール

第1部:中部大学青春の輝き ~ Our Music ~ 5クラブの饗宴
中部大学ナチュラルサウンズ・ジャズ・オーケストラ
 Three Day Suckers/Shiny Stockings/Night Flight
中部大学マンドリンクラブ
 帰れソレントへ/アイネクライネナハトムジークより第2楽章/水車小屋の娘たち
中部大学混声合唱団
 混声合唱組曲 カムイの森で
中部大学シンフォニックバンド
 イギリス民謡組曲 第1楽章/ボルト/栄光への脱出
中部大学管弦楽団
 ハンガリー舞曲 第5番/組曲くるみ割り人形より 花のワルツ/ラデッキー行進曲

第2部:歓喜の合唱 ベートーヴェン「交響曲第九番」
指揮:マーク・ライベル
ソプラノ:福住恭子
アルト:宮澤優子
テノール:平尾憲嗣
ベース:ダニエル・オーレンシュレーガー
オケ:中部大学管弦楽団 (賛助:春日井市交響楽団)
合唱:中部大学混声合唱団 (賛助:春日井第九合唱団)
・・・といっても、オケと合唱のほとんどは春日井のオケ&合唱団ですけど。

b0097826_1224244.jpg

(上の写真は昨年のもの)

今年で3年目を迎えた、中部大学音楽祭。
地元の大学ということで、春日井の第九合唱団&オケは、
毎年賛助出演を行っています。私も3回目になります。
ここのコンサートホールはとても立派なホールで、
昨年、小曽根真&塩谷哲Duetを聴いたのもここでした。
そういう、素晴らしい音響のホールで歌わせていただけるなんて光栄です。
・・・といっても、ステージは狭く、オケでいっぱいいっぱい。
とても合唱団が並ぶスペースはなく、ステージ後ろの客席に並ぶ羽目になります(爆)
そうすると、ステージとのかなりの高低差がつくので、
指揮者をまともに見ると目線はかなり下になります。
しかし声を前にとばすには、目線は上!が鉄則なので、
視界の下の下のはしっこで指揮をみながらはかなり苦労します。
さらに!ホールがとてもよく響くので、はねかえって自分に戻ってくるときには
かなりのタイムラグがあるので、音を聴いてしまうとずれまくることになるので、
むしろ、音は聞かず、指揮をしっかり見ることが必要になります。
・・・と、結構な技術を必要とするこのホール。
先日の市民会館よりは遥かに歌いにくいです。
わたしは最前列だったので、指揮も見えるし、オケの音も何とか聴こえるけど、
多分後ろの列はさらに見えにくい&聴こえにくい、で
リハでは大多数が入れなかった箇所や、走ってしまう箇所など多々あり(爆)
本番は、リハよりは良かったですね(そのためのリハですが)
わたしは、とにかく音を前にとばすことと、子音を立てることに注意を傾けました。
子音を立てるあまりに、自分のつばが空気中に舞った瞬間を見てしまった(爆)
ま、ドイツ語なので、このくらいやってちょうど良いのですよ。
今回は第4楽章だけなので、あっという間に終わってしまいました。
自分は、まあ、こんなものかな?精一杯やりましたよ♪
でも合唱は、ひとりだけ頑張ってもダメで、みんなで良いものを作らねばならないのでね・・・
これだけ歌いにくいホールで、崩壊はしなかったので、よしとしましょう。

ところで、第1部は、大学の音楽系サークルの発表会だったのですが、
なかなか、バラエティに富んだプログラムです。
聴きたかったけど、昼ごはんやリハで私は時間が無く・・・

今回、はるばるとかげさんが聴きに来てくださったので、
全体を通しての感想は是非とかげさんにお願いいたします<(_ _)>

そうそう、コンサート開始前や終了後、休憩時間などには
各大学サークルの皆さんがロビーコンサートみたいなのもやっていたようです。

で、コンサート終了後にはとかげさんと一緒に
名古屋グルメ尽くし(手羽先、味噌のどて煮など)を味わいつつ、
音楽話で盛り上がったのでした☆

とかげさん、どうもありがとうー(≧∇≦)
おかげさまでとても楽しい時間を過ごせました♪

これにて、今年の発表モノ歌い納めです。
皆様、応援有難うございました♪
[PR]
by michiru-0070403 | 2006-12-11 12:04 | クラシック

第九演奏会第一弾終了~!

2006春日井市民第九演奏会
2006. 12. 3@春日井市民会館
指揮:マーク・ライベル
ソプラノ:福住恭子
アルト:宮澤優子
テノール:平尾憲嗣
ベース:ダニエル・オーレンシュレーガー
オケ:春日井市交響楽団
合唱:春日井第九合唱団

今年で14回目を迎えた、春日井の第九演奏会、
おかげさまで、無事、演奏会終了いたしました!
皆様、応援ありがとうございました。

本番指揮者のマーク・ライベルさんとは前日に初めてあわせましたが、
非常に明確な指揮をして下さったので、歌いやすく、助かりました。
しかもイケメンでした♪
・・・でも当日のゲネプロでは、彼はTシャツだったのですが、
お顔から下に視線を落としていくと、あっ、おなかがベルトの上に乗っかって・・・(爆)
外国人の方によくある、いわゆるビール腹ってヤツでしょうか。
本番のタキシードは非常に格好良うございました♪

うちの合唱団は200人を超える大所帯なので、
(下は小学生から、上は80歳を越えるおじいちゃん・おばあちゃんまで、
 平均年齢は50-60歳!?おじ様・おば様多数。ご夫婦や親子での参加も見られます)
正面のひなだんには乗り切らず、女声はサイドにもひなだんをつくります。
私は3年目にして、初・サイドになりました。
この場所は、出席率が低い人が回されるらしいです(^-^;
(下の写真は、昨年のものです。左から、ソプラノ・テノール・ベース・アルト。)
b0097826_12123191.jpg


さて、ベートーベンの交響曲第九番は、第1~第4楽章まであります。
合唱の出番は第4楽章のみなので、第1楽章から第3楽章の間、
ず~~~~~~~~っっとひなだんに座って待っています。
40分くらいはかかるでしょうか。結構長いのです。
その間、オケの演奏を、ステージ上で、間近で座って聴いています。
私の位置は、ちょうどティンパニの真横なので、演奏をつぶさに観察しておりました。
今年のティンパニ奏者は美人な女性でした。
・・・これがもし真澄ちゃんだったらどうしようとか一瞬考えちゃいました(爆)
使うバチを変えたり、響きをこまめにとめたり、演奏中にもこまめにピッチを確認したり、
ティンパニの演奏を至近距離で見ることもなかなかありません。
もちろん、そのほかの楽器もよく見えるし、良く聴こえるし、結構面白いですよ。

合唱団もオケも完璧アマチュアです。
第九の演奏って結構難しく、ソプラノはhigh Hまであるのですが、
オケも、バイオリンも見てると大変そうだし、リハやゲネプロのときは、
オケでなかなか合わないところもありましたが、
さすが本番では、まあまあ合ってたかな?ときどきひやひやしましたが。

さて、いよいよ第4楽章に突入、合唱の出番です。
合唱指導の先生に注意されたたくさんの点:
発音、発声、息継ぎのタイミング、スフォルツァンドや強弱、を思い出しつつ、
指揮者の意図を視界の端っこでくみとりつつ、目線や響きは客席最上階に向けて、
出来る限りのことはし尽くしたと思います。
幸い、声の調子も悪くなく、私の実力では上出来ではないでしょうか。
他のパートも、明らかに失敗したところなどはなかったように思います。
私は今年で3回目の参加でしたが、多分、一番良かったのではないでしょうか。
聴きに来てくれたフュージョン系ライブ友達のEtOHさんにもお褒めの言葉を頂きましたし。
(EtOHさん、有難うございました~♪)
自分としては、大満足のステージとなりました♪

さて、次の日曜日には、今度は名古屋で、
同じ指揮者&ソリストと、もう一回、第九(第4楽章のみ)を歌います。
今度は、人数が減るし、指揮者との距離が遠くなる上、良いホールで響くので、
演奏にはより高度な技術が要求されますが、頑張りますよ♪
[PR]
by michiru-0070403 | 2006-12-04 12:11 | クラシック

A Boy Was Born

もうじき12月なのでクリスマスにしてみました。
で、ちょっとクリスマスっぽい曲を・・・と、昨日久しぶりに聴いたのがこれ
b0097826_20511298.jpg

「A Boy Was Born/ベンジャミン・ブリテン」
無伴奏・混声&少年合唱曲です。
大学2年生のときの合唱団定期演奏会メイン曲でした。

ブリテンは、イギリスの作曲家です。
「戦争レクイエム」「青少年のための管弦楽入門」などが有名です。
「A Boy Was Born(みどり児はお生まれになった)」は、
タイトルどおり、キリストの生誕を祝う歌詞です。
「ノエル」という言葉が曲中にちりばめられているので、クリスマスっぽい。
声のハーモニーってこんなに美しかったかしらと思わせます。
外ではしんしんと雪が降り積もる中、ひっそりと落ち着いて聴きたい曲です。
レミソミ、という基本モティーフを発展させたさまざまなヴァリエーション、
それぞれが印象的なメロディーを作り出しています。
試聴はこちら
各ヴァリエーションの最初30秒が聴けますが、
どのヴァリエーションも、pから始まるから音がちっちゃ~い(^^;

で、この曲について調べてたら、こんなの見つけました。
b0097826_20533699.gif

「クリスマスのイマージュ」
試聴はこちら

いわゆる、クリスマスにちなんだオムニバス物ですが、
さまざまなクラシックの作曲家のクリスマス曲を
ソプラノ歌手&ピアノで演奏しているようです。
「A Boy Was Born」(Variation I - Lullay, Jesu、ボーイソプラノ部分)が
収録されているのですが、そのほか、
フォーレ、ドビュッシー、ラヴェル、とクラシックではおなじみの作曲家、
さらに、マルタン、ラッター、プーランク、と合唱でも有名な作曲家の作品も。
普段声楽曲はあまり聴かないのですが、たまにはこういうのもいいかも。
[PR]
by michiru-0070403 | 2006-11-29 20:42 | クラシック

あと1週間!

ライブ三昧だった11月ももうすぐ終わり、
12月、今度は自分がステージに立つ番がやってきます。

12/3と12/10に、ベートーベンの第九を歌います。
日本の年末の風物詩ですね。
年末に第九を歌うようになって、今年3年目になりました。
うちの合唱団は、毎年7月から練習を開始しますが、
今年は一番時間が経つのが早く、あっという間に本番が迫ってきました。
・・・多分、練習をサボった日数が多いからだと思うけど(^^;)

ずっと合唱指導の先生&ピアニストの先生と練習してきたのが
本番はアマオケと外国人指揮者なので、前日に初めて合わせます。
毎年、オケ&本番指揮者との合わせは緊張しますが、楽しい♪
今年の指揮者はどんな感じかな?初来日だそうだけど。
ヨーロッパから呼び寄せるなんて、うちの市、お金持ちなのかな。
本番まであと一週間、今週はクラシックモードです!
[PR]
by michiru-0070403 | 2006-11-27 08:46 | クラシック

レコーディング

今日、レコーディングしてきました!

・・・といっても、もちろんスタジオなんかではなく、音楽教室の一角で、
普通のカセットテープレコーダーとMDレコーダーです(爆)

わたしは合唱団に所属しております。
最近、新しく加入された方が同じパート(ソプラノ)にいて、
いままで練習してきたところの音取りテープが欲しいというので、
わたしの歌でテープを作ることになりました。

曲は、混声四部(ソプラノ・アルト・テノール・バス)のシューベルト ミサ曲 第3番。
録音するのは、Kyrie、Gloria、Credoです。
最初、伴奏はいつものようにピアニストに弾いてもらって、ソプラノだけ歌いました。
そうすると、いつも、他のパートを聴いてから自分が出る箇所が出られなくて。
そもそも4つの声部で成り立っている曲を、
ひとつのパート(と伴奏)だけで演奏することの難しいこと!

苦労しながらも、何とか録音を終え、
「他のパートがあったほうがいいのであれば、CDにあわせて歌ったら?」
ということになり、今度はCDをかけて再度録音。

これがまた難しい!
まず、目の前で演奏しているわけでもなく、指揮者ももちろんいないので、
テンポ感や入りなど、あわせるのが非常に大変!
それから、CDの伴奏はオーケストラなので、いつものピアノ伴奏と印象が違う!
(原曲のCDを聴いていないのがバレバレ;だって聴くCDはフュージョン優先だもん♪)
こちらも何とか録音を終えました。

後で聴いてみると・・・うわー恥ずかしい!!!
さすが、MDのデジタル録音は非常に綺麗でした。
自分の悪いところもばっちり分かります(爆)
こんな音取りテープで良いの?ゴメンナサイ~

こんな経験は初めてでしたが、レコーディングの大変さが良く分かりました。
[PR]
by michiru-0070403 | 2006-09-24 18:18 | クラシック

合唱の練習

いま取り組んでいる曲は、シューベルト ミサ 第3番。私はソプラノです。
普段の練習は若手のO先生が見てくださってます。
(でも芸大卒ですばらしい歌唱力をお持ちです)
今回の日曜日は大御所先生、M先生によるひさびさの指導でした。

いつも言われることですが、
・子音は立てて、拍の前に出す。拍の頭は母音で発語。
・音の幅を狭く。息量をコントロールする。
・音程を良く聴いてパート内であわせる。
・意識は上下に引っ張る感じ。頭のふたを開けるイメージ、腹筋で下をしっかり支える。
・自分の体から声を放す。前に前に飛ばす。
・横の流れ、フレージングを大切に。

思ったよりきついことは言われませんでした。ってことはそれなりにOK?
自分が歌っていると、歌うことで一生懸命になってしまい、
周りの音が聞こえなくなって(ほんとは聴けないとだめ)、
自分の音程が合っているのかどうかも良く分からないのだけど、
さすが先生はよくお分かりでいらっしゃる。的確にチェックが入ります。
自分は思ったよりも音程がキープできているらしいことに少し安心しました。
下降音形はピッチが下がり気味になりがちなので要注意。
心がけ次第でだいぶ良くなります。

合唱はひとりでは成り立ちません。
しかし、個人の技術レベルもまちまちなので、
普段の練習ではなかなか自分が満足できないことも多いのですが、
さすがM先生による指導はたっぷり密度の濃いものとなりました。
[PR]
by michiru-0070403 | 2006-09-12 12:16 | クラシック

浜松市楽器博物館

仕事で浜松にいったついでに、
一度行ってみたかった「浜松市楽器博物館」に行ってきました。

ピアノ、オルガン、チェンバロなどの鍵盤楽器や、オーケストラで使われる管弦楽器の他、
日本の和楽器や、馬頭琴・ガムランなどアジアの楽器、
サンポーニャやカホン、スチールパン、などなどなど・・・
世界中のありとあらゆる楽器が勢ぞろいです。

しかも、普段見慣れている管楽器などは、
原型と思われるかなり昔のものや、
サクソフォーンを初めて作った「サックス」作の楽器も
展示してあり、楽器の進化も楽しむことができます。

ピアノの打鍵の仕組みの進化についても、
ハンマーの動きが見えるようにしたモデルを実際にたたいて
理解できるようになっています。

また、各楽器の演奏例をヘッドフォンで聴けたり、
実際に自分で音を出すことができる楽器もあります。

楽器好きにはたまらないです♪
[PR]
by michiru-0070403 | 2006-08-10 08:34 | クラシック


元エレクトーン弾きによるジャズ・フュージョン中心日記。日々の小さな幸せを大切に・・・


by michiru-0070403

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

リンク

♪いつもお世話になってます
関西人のつぶやき
RAISE THE WIND
音の気持ち-my treasure-
けんばんとかげ
J-FUSION
My Music Life
音楽といっしょ。
フュージョン喫茶

♪好きなアーティスト
TRIX、本田雅人、ほか。
J-FUSIONが一番だけど、
ジャズもクラシックも。
そんな私の音楽歴は
こちら

2006年ライブ一覧
2007年ライブ一覧
2008年ライブ一覧
2009年ライブ一覧
2010年ライブ一覧
2011年ライブ一覧


エレクトーン楽譜所有リスト
music box(要パスワード)

ブログパーツ

カテゴリ

全体
ライブ
雑誌
CD・DVD
ラジオ・テレビ
フュージョン
エレクトーン
クラシック
ジャズ
未分類

以前の記事

2012年 01月
2011年 01月
2010年 07月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
more...

検索

その他のジャンル

ライフログ




























































ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧