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ついに熊谷さんと・・・♪

エレクトーンSTAGEAアーチスト・シリーズ Vol. 9 TRIX
FIRE/サムライ/Jumping Flush (+Dr.)/Waiting for you/Ramdash (+Dr.)
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いぇーい!ついにワタクシもgetしました♪
そしてその場でデータも購入、
レッスンルームをレンタルして、STAGEAで弾いてきました!!!
夢の、熊谷さんとのアンサンブルですよ!!!

感想・・・やっぱり初見じゃ難しい!!!(当たり前)
時間がなかったので、一曲ずつ一回ずつ通しておしまいだったのですが。
譜面をみる前から、FIREがきっと一番弾きやすいのではないかと思っていましたが、
案の定、いちばんまともに弾けたのはこの曲でした。
逆に、一番苦労したのは、サムライ。
TRIXならではのあの不思議コードの世界は、簡単には弾けません。
うーん悔しいな。
Jumping Flashは、イントロの裏拍をかっこ良く決めるのが難しい~
問題は、アクセントの付け方かな?
今回、曲集唯一のバラード、Waiting for youは、
いい感じ~♪と調子に乗っていると、
いつの間にか転調しててシャープ/フラットを落としてるし(爆)
Ramdashもカッコいい~♪
でもトレモロ(レスリースピーカーのON・OFF)をやる余裕がない~(泣)

というわけで夢中で譜面を追って弾いたので、しかも一回こっきりなので、
ドラム演奏データを聴いている余裕がありませんでした(爆)
ああ~、せっかくの熊谷さんとのアンサンブルなのに・・・(泣)
自分は弾かずにリズムだけ鳴らす、とかしないと、ちゃんと聴けません~

でも、音色はかなり忠実な感じがしました♪さすがSTAGEA!
しかもどれも原調のままだし♪
もー、弾いている最中、弾けなくっても、楽しくって♪
笑顔を振りまいて弾いておりました(笑)いや、ホント楽しかったぁ♪
これは練習のしがいがあるというものです。
そのうち、弾けるようになったら、
レンタルルームにノートパソコン持ち込んで録音してくるので、
みなさん、気長~~~にお待ちくださいませm(__)m

しかしこんなに笑える曲集は、20数年エレクトーン習ってて初めてです(爆)
あー、生きててよかった♪

というわけでTRIXの譜面と格闘したのはたった30分でした。
またSTAGEA、借りに来ようっと♪

ちなみに、本日はPE'Z好きの友人にエレクトーンを聴かせてあげたくて、
一緒に来てもらったのですが、
(本日のレンタルは計1時間、残りの30分はPE'Zとのだめを弾いてました)

なんとなんと!名字がTRIXのドラマーさんと同じです!

というわけもあって、今日の投稿はこのタイトルなのでした。
彼女は初TRIXでしたが、楽しんでもらえました♪

追伸:松本圭司さんの譜面は入荷(発売?)が遅れているようで、
ヤマハ名古屋店では3/5に入荷予定だそうです。
本日、予約してきました♪
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by michiru-0070403 | 2007-02-25 18:44 | エレクトーン

アルハンブラの想い出

昨夜の「オーラの泉」は、クラシックギタリスト・村治佳織さんがゲストでした。
オープニングで1曲披露してくれたのが、「アルハンブラの想い出」。

たった一本のギターで、弦をはじくのは右手だけなのに、
なんであんなに音がいっぱい出せるの!?
伴奏のアルペジオと、メロディーのトレモロを同時に奏でられるなんて。
美輪明宏さんも言っておられたけど、
真珠のネックレスのように、音のまあるいつぶがキレイに揃ってる。

この曲は私にとっても想い出の曲です。
大昔のエレクトーン曲集(20年以上前、当然絶版です)の
「クラシック・アルバム」(編曲:鱸真次)の中に収録されていて、
当時小学生の私は原曲など知る由も無く・・・
多分ギターの曲だとは知らなかったはずです。
ストリングスの音で弾いてた記憶があるので。

でも、このどこか物悲しくも美しい旋律が大好きで、
そして母もこの曲が好きで、レッスンでも弾いたし、その後も家で良く弾いていました。

思えば、良いクラシック曲集でした。
当時の私には結構難しかったのですが・・・
(グレードは書いてなかったように思いますが、5級くらいかも)

・アルハンブラの想い出/タルレガ
・口笛吹きと小犬/プライヤー
・チャルダシュ/モンティ
・組曲「動物の謝肉祭」より白鳥/サン・サーンス
・聖夜/グルーバー
・ジングルベル/ピアポント
・熊蜂は飛ぶ/リムスキー・コルサコフ
・組曲「道化師」よりスケルツォ/カバレフスキー
・ラルゴ/ドボルザーク
・喜歌劇「天国と地獄」/オッフェンバック
・行進曲「威風堂々」第1番よりトリオ/エルガー
・行進曲 星条旗よ永遠なれ/スーザ

多分、家にある曲集の中で一番古い本だと思いますが、
いまだに大事にとってある楽譜です。

そして番組中では村治さんがロドリーゴと対面したときのエピソードも。
御歳98歳、亡くなる半年前だったそうですが、
きっちりスーツをきて、ネクタイも締めて、
グランドピアノの前に座って居られた氏はさすが風格が漂っておられました。
ロドリーゴの名曲「アランフェス協奏曲」も良い曲ですよね・・・。
チック・コリアの代表曲「スペイン」の冒頭にも使われていますね。

そしてさらに思い出されるのが槇村さとるの「愛のアランフェス」。
フィギュアスケートの漫画です。ここでも、アランフェス協奏曲がとりあげられてます。
同じく彼女のフィギュアスケート漫画「白のファルーカ」も好きなんです♪

・・・あれ、最後は漫画の話になっちゃった(汗)
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by michiru-0070403 | 2007-02-22 12:01 | ラジオ・テレビ

ピアノ・華麗なるワンダーランドへようこそ

2007. 2. 19 NHK総合テレビ 22:00-23:30
プレミアム10「ピアノ・華麗なるワンダーランドへようこそ」

母親に、「ピアノ7台のアンサンブルを今晩NHKでやるんだって」と教えてもらったので、
1時間半、ずーっと見てました。

番組のオープニングとエンディングはレ・フレール。いつ聴いても楽しいですね、このデュオは♪

番組の内容は、ピアノの仕組みや歴史など、ピアノの魅力を存分に紹介するものです。
しかしいきなりベト7(のだめ)の話題は・・・いいのか!?他局なのに(笑)
宮川彬良さんの解説を中心に、素人にも分かりやすい説明だったと思います。
NHKの誇る?高性能カメラを駆使した、ハンマーや弦の動きは、初めて見るものでしたが、
ピアノに穴(内視鏡を入れるための穴)をあけちゃうのは、さすがにやりすぎじゃ・・・
ピアノがかわいそうです(涙)
反響板上で振動に応じてくるくるまわるゴマの動きは面白かったです(笑)
ハンマーの動きに関しては、浜松の楽器博物館でも詳しく解説してありますよ♪

ピアノ7台で演奏された曲は、「ラプソディー・イン・ブルー」でした。
宮川さんも言ってたけど、7台は多すぎじゃ・・・?
でも、たしかに迫力は満点だし、7台の息がピッタリなのは素晴らしい!
ジャズ・ポピュラー系からは、アキコ・グレースさんと榊原大さんが参加されてました。
他の方々はクラシック畑の人たちかな?
編曲は名アレンジャー、前田憲男さんでした。やっぱりね♪

この7人の方々のうち数人は、ピアノの歴史の解説と一緒に、
バッハ「平均律クラヴィーア」
モーツァルト「ピアノソナタ」
ショパン「子犬のワルツ」
ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」(←榊原さんが演奏されました♪)
と、代表的なピアノ曲のさわりも演奏してくださいました。

また、さらにスペシャル・ゲストの演奏も。
小山実稚恵さんの「ラ・カンパネラ」。さすがリスト、超絶技巧曲!
綺麗な曲なので好きなんですが、きっと楽譜はすごいことになっているんだろうなあ。
以前にTVでフジコ・ヘミングさんの演奏を聴いたときも、感動しました。

そして、上原ひろみさんの「グリーンティ・ファーム」。
故郷の静岡を思って書いた曲なんですよね。
上原さんの演奏は、なんと、インターネット回線でピアノがつながってて、
ニューヨークで上原さんがピアノを弾くと、日本のスタジオのピアノの鍵盤とペダルが動く!
という、ハイテクピアノでの演奏でした。
でも、上原さんが弾いたとおり、といっても、
やっぱりご本人の体の動きも一緒に見たいなあ、ホントはね。

ピアノを趣味とするおじいちゃんとお孫さんの連弾発表会も心温まるエピソードでした。
曲目は「星に願いを」。ジャズ風のアレンジでした。伴奏を担当したおじいちゃん、結構上手です!
いいですねぇ、こうやって老後も楽しく音楽と触れ合えるというのは。
わたしもこんな老後を送りたいものです。

ピアノ尽くしの1時間半、なかなか面白かったです♪

そうそう、番組中に一瞬、NAOTOの曲が流れました♪ほんとに一瞬だったけど~(涙)
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by michiru-0070403 | 2007-02-20 12:00 | ラジオ・テレビ

ライフログ

ブログって、投稿などの基本操作は必要に迫られてやるけれど、
そのほかの機能ってなかなか使えてなかったりしませんか?
ケータイもそうだけど・・・(わたしだけかしら?)

エキサイトブログの「ライフログ」も、そうでした。
いままでそれが何なのか、そして使い方もいまいち分からなくて放置してましたが、
昨日、初めて使ってみました。

お気づきになった方、いらっしゃいます?
左のサイドバーに、CDのジャケット写真がアップされるようになりましたが、
これがライフログです。
本やCDをはじめ、Amazonに存在する商品が?登録できるみたいなんです。
残念ながら、Voice of Elementsなど、
「No Image」になってしまう商品はあえてアップしてませんが、
私の所有している、好きなCDを並べてみました。
ときどき、DVDや楽譜も混じっています。
商品をクリックすると、同じ商品をライフログに登録しているエキサイトブログがわかるので、
「へぇ~、この方も聴くのね」「あら、これはだれも登録していないの?(涙)」など、
また新たな発見があったりして♪
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by michiru-0070403 | 2007-02-18 15:02

癒されました。

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この1週間、残業続きで、かなりのハードスケジュールでした。
昨日、とりあえずひとつ山をこえましたので、友人がお茶会を開いてくれました。
お茶うけは、彼女がバレンタインにあわせて買ってきてくれたチョコレートと、
私が東京で買ってきたチョコレートです。

LeTAOのロイヤルモンターニュ
LeTAOは小樽のお店ですが、最近デパートの催事場など限定売場で時々見かけますね。
ロイヤルモンターニュ、紅茶味のは以前に一粒いただいたり、試食させてもらったりしましたが、
彼女が買ってきてくれたのは紅茶とジャンドゥーヤの詰め合わせでした。
金箔入りのジャンドゥーヤ、おいしい♪こっちの方が好きかも♪

シェ コーベのフォンダンショコラ
コーベ、といっても神戸ではありません。名古屋のレストランです。
これまた濃厚なチョコレートです。
レンジで温めてトロトロにしても、冷たいままそのシットリ感を味わってもGood。

そして私が先日銀座のマリアージュ・フレールで購入してきた、ショコラ・デ・マンダレン。(写真の品、その1)
「中国貴人の紅茶のチョコレート」だそうです。
限定商品みたいで・・・限定モノに弱い私(笑)
店員さんに勧められるまま、購入してしまいましたが、
一粒一粒丁寧につくられたガナッシュ。
マルコポーロの香りがふんわりと漂います。
味わいや食感もなんだか奥深いです。

そして、これらのお菓子と一緒に頂いたお茶も、マリアージュ・フレール。
彼女が買ってきてくれた、定番中の定番、マルコ・ポーロと、
私が買ってきた、季節限定商品、フォーリン・ラブ(写真の品、その2)。

マルコ・ポーロはフレーバーティー好きにはたまらない紅茶です。
以前も話題にしましたが、あまーい香りの紅茶で、マリアージュ・フレールの人気商品です。

で、先日、銀座のマリアージュ・フレールに立ち寄ったときに、
マルコ・ポーロを買って帰ろう!と思ってお店に入ったところ、
「マルコ・ポーロがお好きなかたにはこちらもオススメですよ」と
店員さんに紹介していただいたのが、フォーリン・ラブ。
こちらも季節限定商品です。すごく良い香り~♪
しかも緑茶ベースだということに、購入後気がつきました(爆)

緑茶と甘い香りの組み合わせってどうなんだろう・・・?と思っていましたが、
以外にすっきりと飲めて、Goodでした!
甘さはマルコ・ポーロのほうが上かな。
フォーリン・ラブのほうが爽やかで、春のそよ風という感じ。
友人曰く、「初恋の味!?」(笑)

しかも緑茶ということで、入れ物は茶筒なのです。写真ではよく分からないかもしれないけど・・・
こんなおしゃれな茶筒、見たことない!飲み終わった後、取っておこう♪

良い香りのお茶と、おいしいお菓子と、気兼ねなくお話できる友人たちに囲まれて
ああ、なんて幸せな時間なのでしょう♪
こうやって集まってくれるお友達と、楽しい時間を過ごせることに感謝です。
おかげで、この一週間の疲れが癒されました。

そうそう、「マリアージュ・フレール」って、訳すと「マリアージュ兄弟」なんですよ。
創業者が、マリアージュ兄弟。近江兄弟社とか、ブルックス・ブラザーズとかと一緒ですね?
えーっ、マリアージュ兄弟なの~?イメージ崩れたぁ、って友人は嘆いてましたが(笑)
わたしは、ピアノデュオ「レ・フレール」が確か兄弟って意味だったなあ、と思い出しまして。
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by michiru-0070403 | 2007-02-17 16:06

チョコレートネタ。

本日はバレンタインデー。
バレンタインにかこつけて、普段売っていないチョコを入手できたり、
特設会場で試食しまくれたりするので、この時期は好きですよ(笑)
で、チョコの話題をいくつか。


<その1>

先日の東京出張では、御茶ノ水のホテルに日中カンヅメになっておりました。
ホテルの場所、どこだったっけ?と、Webで地図検索して付近を眺めてたら・・・

突然、思い出しました。この近くにおいしいチョコレートやさんがあることを!!!
かれこれ8年前くらいの記憶です。突如としてよみがえってきたのに我ながらびっくりしました。

大学時代、周りの同級生・先輩・後輩、みんな甘いものには目が無くて。
「○○のお菓子、買って来たよ」「△△の新製品食べた!?」なんてのは日常茶飯事。
コンビニお菓子から、有名ケーキ店まで。
詳しい人も多くて、甘い物好きの先輩や後輩にいろんなお店を教えてもらいました。

その中のひとつが、「ルート・ドゥ・ショコラ」
おりしも、2月上旬、バレンタインデーの前ですし、
せっかくこんな良い季節に近くまで来たんだから、このチャンスを逃すものか!と、
仕事が終わって速攻店に向かいました(笑)

買い求めたのは、プティ・トリュフとショコラ・アソート。
トリュフの詰め合わせは父と母に1箱ずつ。喧嘩しないように(笑)
母から、一粒頂きました。ん~、濃厚でおいしい~♪
ショコラ・アソートは、この日レッスン室を予約してくれたhirさんに♪


<その2>
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うちの実家の近くにある、十勝甘納豆本舗のチョコ甘納豆。
チョコでコーティングしてある甘納豆です。
わたしは豆があまり得意ではないので、甘納豆もあまり好きではないのですが、
これなら食べれます。


<その3>

先日、名古屋で友人と一緒にいただいたのがこちら。
名古屋三越ラシックの4階・アンジェリーナのショコラモンブラン
バレンタイン前ということで、ハートのチョコが乗っかってます♪
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アンジェリーナのモンブランは、普通のケーキ屋さんのモンブランとは違います。
はっきりいって、ひたすらクリーム(笑)クリーム系がダメな人は苦手かも・・・
でもおいしいんですよ~♪食べれちゃうんですよ、ぺろりと。(デミサイズなら・・・)
底に敷いてあるメレンゲも良いアクセントになっています。

季節によって、いろんなお味があります。
秋に食べに来たときには、和栗のモンブランやアールグレイのモンブランがありました。
アールグレイはなかなか絶品でしたよ♪

ここ、ラシックにアンジェリーナが入って以来、結構来ます(笑)
4階という穴場の階?だからか、そんなに混んでないし、
ガラス張りになっている席をgetできると、眺めもよくて、
ひとりでもゆったりくつろげます。ランチもいいですよ♪
私のお気に入りのお店です。
アンジェリーナ、銀座プランタンやイクスピアリにもありますね。
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by michiru-0070403 | 2007-02-14 12:12

大阪観光 with とかげさん

本日、大阪へ日帰り観光に行ってきました。

・・・というのも。

一番の目的は、大阪在住のピアノ&エレクトーン弾きのとかげさんと、
アンサンブルをすること!!!!!

この話は、年末にお会いしたときが発端でして。

お互い、鍵盤弾きでなおかつクラシックやフュージョンなど音楽の趣味が共通しているということから、
一緒にアンサンブルでもできたら楽しいだろうねえ、と、
とかげさんがお持ちだった「ピアノ&エレクトーンアンサンブル譜」を見ながら話がもりあがり、
それじゃあ本当に実現させようよ!と年明けからとんとんと話がすすみ、
ついに今日、実現することとなりました!

というわけで、先日の、レンタルして必死に練習していたのは、このためだったのでした♪

そして、大阪って何回かは行ったことがあるけど、あんまりよく知らないし・・・と言ったところ、
大阪育ちのとかげさんに、グルメ&観光案内までしていただきました♪

以下、今回の顛末です。
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by michiru-0070403 | 2007-02-12 23:48 | エレクトーン

プロフェッショナル・ジャズ・ピアノ 松本圭司

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ヤマハミュージックメディアより、
ピアノソロ楽譜、CD付きで2月下旬発売予定!

(2007.2.26追記:発売が遅れているようです。ヤマハ名古屋店では3/5入荷予定)

これは買わなくちゃ♪

収録曲は、
Alfie
Alice In Wonderland
Autumn Leaves
Belfast Song
For Sentimental Reason
I'll Remember April
On A Clear Day
Over The Rainbow
Playback
Smile
Smoke Gets In Your Eyes
Someday My Prince Will Come
Stella By Starlight
The Ring
全14曲

ジャズ・スタンダード曲が満載です。
K.B.T.、入れて欲しかったな~。

本人による(ここ重要!)演奏CD&解説付きです。

三木楽器・心斎橋店でもらってきたチラシに載ってました。

えっ、なんで大阪にいるの、って?

…それは後ほどの記事をお楽しみに♪
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by michiru-0070403 | 2007-02-12 19:28 | ジャズ

マイケル・ブレッカー追悼特集

今晩のNHK-FM ジャズ・トゥナイト(渡辺香津美)は
先日亡くなられたマイケル・ブレッカーの追悼特集です。
まずは代表曲、サム・スカンク・ファンクから。
今日は全部聴くぞ~♪午前1時まで。

追記:
意気込んでいたものの、結局布団に入って暗くして聴いてたら
いつのまにかダウン・・・
その後、何が放送されたのかをNHK-FM公式HPで確認しました(苦笑)↓こちら。
Rocksまでは聴いてたんだけどなあ・・・沈没するの早すぎるって(爆)
香津美さんのお声は眠気を誘うんです。

【ゲスト】 池上比沙之 - マイケル・ブレッカー追悼特集 -
「サム・スカンク・ファンク」(ザ・ブレッカー・ブラザーズ)<BMG BVCJ-37059>
「コルフ」(クラウス・オガーマン・フィーチャリング・マイケル・ブレッカー)<GRP RECORDS MVCJ-19237>
「ストラップハンギン」(ザ・ブレッカー・ブラザーズ)<BMG BVCJ-37064>
「ノット・エチオピア」(ステップス)<NIPPON COLUMBIA COCA-12797/8>
「イン・ア・センチメンタル・ムード」(ステップス・アヘッド)<NYC RECORDS NYC 6006-2>
「ロックス」(アリスタ・オール・スターズ)<BMG BVCJ-37065>
「ソロ・インプロヴィゼーション」(ジョナス・ヘルバーグ)<サンプル音源 CD番号なし>
「上海(モボ1号)」(渡辺香津美)<DOMO H60P 201>
「アフタヌーン・イン・ザ・パーク」(渡辺香津美)<DOMO POCJ-2429>
「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」(マイケル・ブレッカー)<MCA/IMPULSE! MVCJ-19234>
「80/81」(パット・メセニー)<UNIVERSAL UCCE-9032>
「トラヴェルズ」(チャーリー・ヘイデン・ウィズ・マイケル・ブレッカー)<UNIVERSAL UCCV-1035>
「ザ・ニアネス・オブ・ユー」(マイケル・ブレッカー)<UNIVERSAL UCCV-1018>
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by michiru-0070403 | 2007-02-10 23:10 | ラジオ・テレビ

STAGEAで弾く のだめカンタービレ

ふー。本日は仕事のため、世間では連休にもかかわらず、昼ごろ名古屋に帰ってまいりました。
さすが連休初日、新幹線は親子連れで満席でした。

今日はクレプシドラ@ジャズインラブリー(2日目)、
(井上淑彦(sax)、佐藤芳明(accordion)、林正樹(Pf)、仙道さおり(perc) )
ほんとは仕事の後、行きたかったのですが、もろもろの事情が重なり結局いけずじまい。
ああ~、もうすぐしたら始まるんだわ~・・・残念。

---

で、昨日、東京では、銀座の教室でSTAGEAを1時間レンタルして、
「STAGEAで弾く のだめカンタービレ」を弾いてきました♪
もちろん、STAGEAのレジストを購入して、です。
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収録曲は、
・ベートーヴェン 交響曲 第7番 第1楽章
・ベートーヴェン ピアノソナタ 第8番「悲愴」 第2楽章
・モーツァルト オーボエ協奏曲 第1楽章
・ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ 第5番「春」
・モーツァルト 2台のピアノのためのソナタ 第1楽章
・ガーシュウィン ラプソディー・イン・ブルー

まずは「ベト7」。
もちろん原曲は交響曲だけあってそれなりの長さはありますが、
ドラマのオープニングに使われていた感じに編曲してあり、
ポイントをしっかりおさえた、よいアレンジになっていると思います。
譜面もわりと弾き易く、オーケストラのレジストも綺麗にはまっていて、
結構気分良く弾けるエレクトーン曲になっています。
数回通して、かなり満足♪♪♪

逆に、とっても難しいのは、2台のピアノソナタ。
通常2台のピアノの連弾曲をひとりで弾くってところに、既に無理があるのですが(苦笑)
これは最初の2ページをさらって、それ以上譜読みするのを今回はとりあえず断念しました。
この曲集中で一番難しいですね。相当の練習が必要そうです。

ピアノソナタ「悲愴」は、文字通り原曲はピアノ曲ですが、
そこはエレクトーン用アレンジなので、オーケストラアレンジになっています。
ストリングスの音色でテーマを奏でるのも、とても気持ちよいです~♪

2台のピアノソナタも、そしてヴァイオリンソナタ「春」も、
同様にオーケストラアレンジになっています。
(ヴァイオリンソナタ「春」は、ドラマではピアノとヴァイオリンのデュオでした)

もとがピアノ曲(およびピアノ+αの曲)は、
きっと、ピアノのこのフレーズは、オケの、この楽器だと生きるんじゃないかな?と想像して
アレンジ&音色を設定しているのだと思いますが、
これが簡単にできるのが、エレクトーンのよいところですね。
だって生のオーケストラでこれをやろうとすると、そうは簡単にいきませんもの。

オーボエ協奏曲は、いかにもモーツァルト♪な曲。
古典派の曲は、和音も明確で迷う和音も少ないので、助かります。
この曲、有名な「フルート協奏曲」の土台になったというのもうなずけます。
オーボエ部分は、ピンク色♪の黒木君をイメージして演奏するのが大事♪

そして最後を締めるのは、ラプソディー・イン・ブルー、ドラマエンディングバージョン。
これも、美味しいとこどりの編曲ですね。
(カットされている中間部分も私は大好き♪ですけれども)
音色は、ドラマで使われた曲の感じにかなり忠実に再現されている印象を受けました。

ああ楽しかったー♪やっぱりちゃんとレジストで弾くと楽しいわー♪
この曲集、やはり結構人気らしく、
ここの銀座の教室では売り切れになっていました。
買っといてよかった~♪

お部屋を予約してくれたhirさん、ありがとねー♪いつも助かります。
おかげでかなりお安くすみました♪
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by michiru-0070403 | 2007-02-10 19:53 | エレクトーン


元エレクトーン弾きによるジャズ・フュージョン中心日記。日々の小さな幸せを大切に・・・


by michiru-0070403

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